悲喜こもごも 認知症介護の体験談

我が家でも近い将来起こりうる介護問題。家の作りについてと親の介護への本音をまとめてみました。

介護の職業条件改良、おうちでも楽しく介護

もっと先かと思っていましたが、我が家にも介護問題が今年少し起こっています。実際に介護は現在親は必要とはしていませんが、旦那さんの実家から遠い場所に家を建てることになり、義姉さんが介護をどうするのか、議題をあげてきました。

実際新家にはスロープなし、トイレも広くはありません。一家にトイレも一つしか備えていません。しかし、その点については、認知症の祖母と暮らした経験のあるお友達情報だと、要介護になった方には補助金が出るので、住まいの改装は補助金で十分賄えるということ。悪くなってから、変えたほうが現実的だし実用的なものができるという意見に安心しました。

家の問題もですが、できれば親、義両親がそんな状態になったら傍に居たいとは思います。でも同居は私は抵抗があります。できれば自分たちで暮らしてもらい、毎日会いに行く、お手伝いしにいくという形が理想です。高齢者用のマンションなども最近は進んできているようですが、そういったものとも併用して親と近所に住めたらいいなと思いますし、誰か一人に介護の負担をする形は今後なくなっていけないかなと思います。誰だって辛いですし、嫌ですし、自由な時間も欲しいと思うので。少子化でさらにその負担率は増えるのかもしれないけれど、嫌なことだから、楽しくやっていける国であれたらな、と切願します。そのためにも、介護をお仕事にしている方が、まずはもっと良い職業条件で働けると良いなと思います。

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