悲喜こもごも 認知症介護の体験談

介護は当事者間の問題ではなく、社会全体の問題と言えます。ですから社会の人すべてが介護について考えるべきなのです

介護は社会全体で考えるべきものです

食生活の改善や医療の向上により、私たちの国の国民の平均寿命が徐々に長くなって来ています。その反面未婚化が進む事により少子化に拍車が掛かり、子供の人口が減って来ています。ですからお年寄りの人口が増えて、若者の人口が減少し続けているのです。平均寿命が延びる事は大変喜ばしい事です。しかしそれによってお年寄りの人口が増加しますから、お年寄りを介護する人材を同じように増やす必要があります。しかし前述したように若者の人口が減り続けていますから、お年寄りを介護する人材を確保するのが大変になって来ているのです。少子化は一朝一夕で解決できる問題ではありませんから、これからの高齢化社会に向けて課題となっているのです。

介護と言うと介護されるお年寄りとそれに関係した人たちだけの問題と思ってしまいます。ですがそれでは介護する側の負担が大きくなってしまいますから、それ以外の人も介護に関わる事が大切です。若い人も何れは年を取ってお年寄りになるのですから、お年寄りの介護に携わっておいた方が良いのです。介護は当事者間の問題ではなく、社会全体の問題でもあるのです。ですから自分が当事者でないとしても無視するのではなく、何らかの形で介護に協力した方が良いのです。これから高齢化社会が進んでいけば、介護が必要なお年寄りが増大します。介護の人材不足解消と介護者の負担を解消するために、今の内から考えておいた方が良いのです。でないとお年寄りに安寧な老後を送ってもらう事が出来なくなってしまいます。

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