悲喜こもごも 認知症介護の体験談

認知症の介護の場合での専門家、ケアマネージャーなどのことを幾つかの実例から簡単に書いてみました。

悲喜こもごも 認知症介護の体験談

認知症と介護と専門家

介護はすべてそうでしょうが、認知症の場合にも、国の政策で、ケアマネージャーという存在が担当するようになっているようです。まずは介護保険などを利用する場合に、手続きが必要で、そのすべてを、代わりに行ってくれるのが、ケアマネージャーですが、ある意味では事務などの面倒なことは、すべて代理で行ってくれる存在です。もし、このような存在がいなければ、福祉関係の援助を受けるのにも、とても大変だったのではないかと思います。特に国から補助を受けるのにも、世界中の何処の国でも庶民は苦労していますから、その意味でも、福祉サービスとしてのケアマネージャーの存在は非常に画期的な制度ではないかと思います。日本でも相当の数のケアマネージャーがいますので、色々な人がいると思いますが、私が出会った、何人かのケアマネージャーは、とても優秀で、アドバイスも参考になりました。また以前、看護師をしていたという人や、児童介護の施設で働いていたというような人もいましたので、とても対応が上手でした。

父の場合も、ケアマネージャーを、とても信頼していて、認知症の度合いが進んでも、ケアマネージャーが来ると元気になり、安心するのか、病状も良くなったりしました。またベテランの場合には、色々な体験をしているので、とても参考になるアドバイスをもらいました。例えば介護を100%しようとすると自分たちが潰れてしまうので、7,80%ぐらいに、おさえて、介護をするという話とかですが、とても印象に残りました。また色々な家庭での介護の方法で、参考になるような場合の知恵など教えてもらい、また真剣に相談に乗ってくれて、今の介護の状況などや、研修内容で参考になることなどを、話してくれました。それらの知恵は、非常に役に立ちましたので、ケアマネージャーのアドバイザーとしての接し方も、よく考えておくのが良いと思います。あくまでもマネージャーですから、介護の補助ですか、とても助かる協力者になります。

注目度がUPしている介護について、このwebサイトがイチオシです